組立方法

▲A
アジャスター(高さ調整)をサイドフレームの底面にはめ込みます。
ベースプレートは、アジャスターのネジを外してから、プレート本体のネジを取付けます。
▲B
キャスターは、アジャスターのネジを外してから、キャスターのネジを取付け、六角レンチで取付けて下さい。
▲C
シェルフは、サイドフレームの横桟(横棒)の上に取付けます。
シェルフは下段より順に取付けます。
シェルフの端にオイルなどを少量塗るとスムーズに取付けできます。
▲D
シェルフを斜めにして、取付け位置にあてがいながら、サイドフレームの縦桟(縦棒)間にシェルフの端のツメ部を打ち込みます。
ユニットの連結方法

■単体使用の場合、シェルフの端がサイドフレームの縦棒の外側になるように取付けて下さい。(フレーム正面の2本の縦棒の外側)単体での内側取り付け(右図)も可能ですが、強度保持のために左図のように取付けて下さい。
■連結使用の場合、連結部については、シェルフの端を縦棒の間に取付けます。(フレーム正面の2本の縦棒の間)
連結ユニットの両端は、強度保持のためにシェルフの端がサイドフレームの縦棒の外側になるように取付けて下さい。(左図)
SIZE Dimension

■サイドフレーム(Supporting Ladders)
1グリッドサイズ H=152mm
グリッド中間の高さにシェルフを設定する場合=レベルレイサーA 76(ハメコミ)
グリッドの任意の高さに設定する場合=レベルレイサーAV50(ネジ)
アジャスター機能によりフロアーレベル調整可能(+20mm)
最上部は、H=25mmの部分にシェルフ(T=32mm)を乗せます。(全体の高さ=+7mm)

■平均的な耐荷重量について
W910×D381 シェルフ1枚の全面耐荷重量は約100kgです。(グラスシェルフを除く)
1台当たりの耐荷重量は約300kgです。

■組立後の幅について
シェルフ設定位置      
シェルフ幅 mm   外側サイズ 内側サイズ   外側サイズ 内側サイズ   外側サイズ 内側サイズ
401   401 363   410 374   419 385
457   457 419   466 430   475 441
488   488 450   497 461   506 472
605   605 567   614 578   623 589
758   758 720   767 731   776 742
910   910 872   919 883   928 894
1062   1062 1024   1071 1035   1080 1046
1214   1214 1176   1223 1187   1232 1198
1519   1519 1481   1528 1492   1537 1503



【例:シェルフ幅910mmの場合の単体・連結サイズ】


■組立前にお読み下さい
サイドフレーム(柱)とシェルフ(棚板)だけで本体を構成し、組立にはプラスティックハンマーが必要です。
金属ハンマーなどを使用する時は、ダメージを少なくするため、布をあてがってから打ち込んで下さい。
キャスター、ワイヤーパネルなどの取付けには5mm六角レンチ、ドライバーが必要です。
1台につき上部と下部にバランスよく、最低3枚以上のシェルフを使用してください。
シェルフの間隔が大きい場合やシェルフが少ない場合は、ワイヤーパネルで横ブレを防止して下さい。
サイドフレームの横桟(横棒)の位置以外にシェルフを設置する場合は、別売のレベルレイサー(A 76、AV 50)を使用して下さい。

■必ずお読み下さい
この商品はハンマーで強力に打込み組立てるため、なるべく二人以上で行い、指などを挟まないように充分にご注意のうえ、パーツの転倒や脱落にもご留意下さい。
接合部分が緩むと全体が崩れる場合がありますので、時々チェックして常に完全な状態でご使用下さい。
組立後の移動は、商品の歪みの原因となり危険です。移動の際は一度分解して再度組立て下さい。
組立後のシェルフに偏った荷重をかけないで下さい。
金属部分に衣類や指など挟まないようにご注意下さい。
通常の汚れは家庭用ガラスクリーナーなどで簡単に取れます。強力な洗剤や漂白剤などは塗装を傷めることがありますのでご注意下さい。
商品開封時にご確認いただき、万一不良部分がありましたら現品交換いたしますので、お届け後一週間以内にご連絡願います。
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