組立方法と連結
サイドフレームの溝にシングルブラケット(BRS)を差込み
シェルフを上乗せします。
背面の任意の位置にクロスバーをネジ止めします。
最上部と中央部の横桟にはブラケットを使わないでシェルフを
上乗せします。最下部横桟の場合は、ブラケットを使用して
シェルフを上乗せします。
同じ奥行きのサイドフレーム、シェルフを横に連結します。

1本のサイドフレームの両側で同じ高さにシェルフを
取り付ける場合はダブルブラケット(BRD)を使用します。
同じ高さにしない場合はシングルブラケット(BRS)を
使用してください。

2台連結の場合、1台にクロスバーがあれば横ぶれは
防げます。
組立方法
サイドフレームの上下を確認して下さい。
横桟の上に溝がある方が下です。
ブラケットはシングル、ダブルの2種類です。
単体の場合はシングルを、連結でシェルフを同じ高さに設定
する場合はダブルブラケットを使用して下さい。
サイドフレームの溝にブラケットを差込みます。
入りにくい場合はハンマーなどで打込んで下さい。
シェルフの前後を確認して下さい。裏面の、レールと端の間隔が
短い方が前です。
裏面レールの凹部にブラケットがはまるようにセットします。
入りにくい場合はプラスチックハンマーなどで打込んで下さい。
ユニット全体に歪みがあったり床面が平面でないと入りにくく
なります。
背面にクロスバーをネジ止めします。サイドフレームは床面に
垂直に、シェルフは水平位置を確認してからネジ止めします。
クロスバーの設定位置は自由です。(標準的な位置はクロスバー
のページ参照)
組立時の注意ポイント

シェルフの前後 サイドフレーム上下 クロスバー バックパネル シェルフのネジ止め
a、b、短い方=前
横桟の上に溝=下
サイドフレーム幅の中央
にネジ止め
上下の位置は自由
連結の場合は重ねるか
位置をずらす。
パネル両端=サイドフレーム幅の中央
上下の位置は自由
クォーターラウンドシェルフと特殊な場合に限る。
通常はネジ止めしない。
クロスバー
クロスバーは取付ける幅と高さに応じてお選び下さい。(標準対応サイズは下記表通り)
単体の場合は1台に1本、連結の場合2〜3台に1本の割合で取付けて下さい。
連結で1台のシェルフ枚数が少ない場合はすべての台に取付けて下さい。
バックパネル・ワイヤーバックパネルを使用の時は必要ありません。
基本プランのクロスバーカラーは本体のカラーに合わせて設定してありますが()変更できます。
下記の表以外に対応できる場合があります。別途お問い合せ下さい。
クロスバー対応サイズ表と使用時高さ
  W450 W600 W800 W900 W1000 W1200
H570
H680
H940
H1210

2110
  W1500  
H940

2110
クロスバー対応サイズ表
  H570-680 H940 H1210〜2110
W450 BC7 BC45/60 BC45/60
W600 BC7 BC45/60 BC45/60
W800 BC45/60 BC45/60 BC80
W900 BC10 BC80 BC90
W1000 BC10 BC90 BC100
W1200 BC90 BC100 BC120
W1500   BC150 BC150
クロスバーカラーの標準仕様
サイドフレーム クロスバー
NA CR
VA CR
WH WH
BE・BK BK
サイドフレームの高さ、ノッチ数
サイドフレームの溝間隔をノッチと呼び、1ノッチ=53mmです。
下部最初の溝から最上部横桟までが合計ノッチ数です。
シェルフは溝の上に設置されます。(シェルフ間隔=ノッチ数×53mm−18mm)
最下部は横桟の直上にブラケットを差込みシェルフを取付けます。
中央部、最上部の横桟の上にはブラケットを使わずにシェルフを上乗せします。
中央部、最上部の横桟の直下には溝がありませんのでシェルフは取付けできません。
組立幅
タイプ
W450 435 495 960
W600 585 645 1260
W800 770 830 1630
W900 870 930 1830
W1000 970 1030 2030
W1200 1170 1230 2430
W1500 1470 1530 3030
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